毎回、一冊の本をぼんやりと紹介するこのコーナー。今回はコチラ!

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東亰庶民生活史研究:小木新造
東京がかつて東亰と呼ばれていた頃の庶民生活を統計資料や地図、絵図面などから精緻に描き出した一冊。

資料などからできるだけ精確にその生活像を推理する硬派な研究書なので、正直、気軽な読物では全くなく、かなりガチです。新潮選書あたりから出ててタイトルに「研究」の二文字がなければ気楽な読み物としてありそうなんですけど、そんなイメージで紐解くと泣かされます。

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