自宅にある本の古本買取を、ご検討されている方は多いと思います。しかし1度読んでから何年も触れていない本もあるのではないでしょうか。本が劣化してしまう理由は色々とありますが、その1つとして害虫被害があります。こちらでは、古本の天敵となる虫についてご紹介いたします。

シミとは

原始的な昆虫であるシミは、漢字では「紙魚」と書き、古くから紙・衣類を食べる虫として知られています。世界では200を超えるシミの種類が確認されていますが、実際に本につくシミは体長が9~10ミリの種類です。諸説ありますが、湿った場所を好むので「シミ」という名がついた昆虫の被害から大切な本を守るためにも、早めに防虫対策をするようにしましょう。

シバンムシとは

シバンムシは漢字で「死番虫」と書くので、少し怖いイメージがありますが、もともと欧州でつけられた名前が当て字として漢字になったのです。漢字でのイメージとは違い、人的被害は直接ありませんが、本をトンネル状に穴をあけるように食べます。また、本のような紙素材だけではなく、小麦粉やパン粉を好む習性があり食害の危険性があるので、シバンムシを確認したら早めの防虫対策が大切です。

駆除・防虫のポイント

シミやシバンムシを確認したら、何よりも先に発生場所を特定することが大切です。シミもシバンムシも直接人的な被害があるわけではありません。しかし、本・衣類・食品に害を及ぼしますし、見た目が不快なので駆除することをおすすめします。

一般的な殺虫剤を使って駆除することが可能ですが、新たな発生を防ぐためにも部屋の乾燥を心掛けて、本は晴天時に天日干しをし、小麦粉など食品の管理をしっかり行うことが大切なポイントです。

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