大量にある本を整理する際に、紐で縛って保管をしているという方は多いのではないでしょうか。しかし、どんなにきつく縛っても持っている時にほつれてしまったり、積んでいる本が歪んだりすることがあると思います。こちらでは、手軽にできる本の縛り方をご紹介いたしますので、参考になれば幸いです。

目的に合わせて紐を選ぶ

雑誌や古本を紐で縛る場合、保管目的とリサイクル目的があると思います。保管目的で本を縛る場合は、耐久性も考えてできるだけ幅が広い紐がおすすめです。幅が広い紐は紐自体の強度が優れていますし、なにより本へのダメージを抑えることができます。リサイクル目的の場合は、細い紐でも問題なさそうですが、古本買取を目的として本を縛る場合は、移動の際に本が傷つく恐れがあるので幅が広い紐がおすすめです。

本の積み方

本を積む際は床に積むのではなく、テーブルなど高さのある台に積むことがポイントです。本を適当な台に積んだら縦半分を台からずらします。ずらした底面の部分から紐を縦に巻きつけていきます。本を台からずらしているので紐を巻きつける作業をする際、積み上げた本をひっくり返す必要がなくスムーズに巻くことができます。

90度回転させる

縦に2~3周巻きつけたら上部分の中央で一度紐をきつく縛ります。そのまま台からずらしている本を90度回転させると、次は横半分が台からずれている状態になるはずです。そして、縦部分を縛った時と同じように、2~3周巻きつけて最後にきつく縛れば、手軽にスムーズに本を縛ることができます。

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