本の裏表紙にある13桁の番号はISBNコードといいます。ほとんどの本にありますので、見たことがあるという方は多いかと思います。このISBNコードの意味についてご紹介いたします。

ISBNコードが割り振られている理由

ISBNとは「International standard book number」の略で、直訳すると国際標準図書番号といい、世界中の書籍に割り振られている番号です。コードを割り振ることにより、スムーズに出版物の特定が可能になります。

絶版になっても、その書籍のコードが再度使用されることはないので、同じコードを持つ書籍は存在しません。この仕組みが守られることによって、出版者・流通関係者は書籍情報の共有が可能になり、読者の需要に素早く的確に応えることができるようになります。

ISBNコードのはじまり

1966年にイギリスで「SBN」と呼ばれる国内向けの規格が開発されたのをきっかけに、1970年国際標準化機構(ISO)に採用されたことでISBNが誕生し、書籍を管理する世界標準の規格となりました。

日本には、昔からISBNコードがあるというイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。しかし、日本がISBNを管理する国際団体に加盟したのは、ISBNが誕生した10年後の1980年ですので、実はまだまだ最近のことなのです。
日本国内のISBNコードはもともと10桁でしたが、発行コードの限界が近づいてきたことで、2007年から13桁のISBNコードが使われています。

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