
今回は、眼科学に関する比較的新しい専門書を3冊、宅配買取にてお売りいただきました。医学書の中でも眼科分野は、刊行点数こそ他の診療科と比べ少なめですが、その分一冊一冊の専門性が高く、適切な時期に査定できれば高価買取につながりやすいジャンルです。
今回お売りいただいたのは、以下の3冊です。
- 『京大眼科版 基礎からのOCT・OCTA入門』
- 『複視診療のストラテジー チームで実現する患者中心のアプローチ』
- 『まるごと黄斑疾患(新篇眼科プラクティス11)』
いずれも2023年〜2024年にかけて刊行された新しめの書籍で、改訂頻度がそれほど高くないタイトルのため、内容の鮮度・実用性ともに評価できるものです。その分、査定価格にも十分に反映させていただきました。
眼科関連の専門書は、発行部数が限られているうえに医療現場でのニーズが長く続く傾向があります。こうした事情から、発刊から数年以内であれば中古市場でも需要が安定しており、適正価格での査定が可能です。
カネシバ書店では、こうした専門性の高い医学書の取り扱いも得意としております。特に比較的新しい版や専門領域に特化した書籍のご相談には、日々最新の相場と照らし合わせながら、丁寧な査定を行っています。
「専門書・医学書を安心して売れるところを探している」「眼科関連の医学書を処分したい」とお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、当店までご相談ください。
神奈川・横浜エリアでの医学書の買取は、専門書に強いカネシバ書店にお任せください。
