
歴史や哲学、思想などの書籍を買い取らせていただきました。アート関連は画集や作品集というよりは、美芸、美学的な書籍が中心でした。
今回は遺品整理ということで、お値段つくものだけ、とのお話だったので、こちらでピックアップしての買取でした。お値段つかないものについては全量引き取りでも、今回のようなピックアップ形式でも、基本的に当店ではお客様のご要望に沿うようにさせていただいております。
買い取らせていただいたものは以下のリストに主なもの挙げていますが、惜しまれるのは線引き・書込みのあるものが多かった点でしょうか。それもボールペンだったので、消すこともできないタイプです。
もちろん線引きや書込みは持ち主の方の自由ではあるので、それはそれで構わないのですが、査定する際にマイナスの影響はどうしても出てしまいます。特にボールペンやマーカーなど、消せないものですとなおさらですね。シャーペンも消せはしますが書き込み跡が残りやすいので、柔らかい鉛筆で薄く、が一番マシといえばマシです。
買い取らせていただいたのは以下など。
- 醜の歴史
- うき世と浮世絵
- 醜の美学
- 民主主義の内なる敵
- 一禅僧の自伝
- 沖縄戦と民衆
- 貧しさ
- 長い20世紀 資本、権力、そして現代の系譜
- アメリカの黒人保守思想 反オバマの黒人共和党勢力
- 小説ライムライト チャップリンの映画世界
- イヴの卵 卵子と精子と前成説
- ロングフェロー日本滞在記 明治初年、アメリカ青年の見たニッポン
- 川原慶賀の「日本」画帳 シーボルトの絵師が描く歳時記
- 室町絵巻の魔力 再生と創造の中世
- 菱川師宣と浮世絵の黎明
- 金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか
- ウィトゲンシュタイン 1
- ウィトゲンシュタイン 2
- ミレー《晩鐘》の悲劇的神話:「パラノイア的=批判的」解釈
- 死者たちの戦後誌 沖縄戦跡をめぐる人びとの記憶
- 眼と精神
- 世俗の形成 キリスト教、イスラム、近代
- 遺産 現代の起点 第一次世界大戦 第4巻
- 精神の変容 現代の起点 第一次世界大戦 第3巻
- 総力戦 現代の起点 第一次世界大戦 第2巻
- 世界戦争 現代の起点 第一次世界大戦 第1巻
- 遠い鏡 災厄の14世紀ヨーロッパ
- マティスとルオー 友情の手紙
- 一四一七年、その一冊がすべてを変えた
- 君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか 哲学的懐疑論の意義
- ドビュッシーに魅せられた日本人 フランス印象派音楽と近代日本
- 良い戦略、悪い戦略
- 戦争を論ずる 正戦のモラル・リアリティ
- ジョルジュ・ブラック 絵画の探求から探求の絵画へ
- 糸と痕跡
- 夕凪の島 八重山歴史文化誌
- 石の叫びに耳を澄ます 中東和平の探索
- 自我の源泉 近代的アイデンティティの形成
ともあれカネシバ書店では哲学や思想をはじめとした人文書や歴史、美術など幅広いジャンルの専門書、学術書の豊富な買取実績がございます。
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